コンピューターの歴史
コンピューターの歴史ページでは、簡単ではありますが歴史について紹介させていただいております。
パソコンの歴史は、研究者の情熱がコンピューターの発展に注ぎ込まれた匠の世界ではないでしょうか!! |
コンピューターの歴史は、1942年、世界初の「電子計算機」が制作されました。数百本の真空管を使い構成されていましたが
実用化には至って降りません。
この後、ミサイルの弾道計算用にコンピューターが作られましたが、これは20,000本近い真空管を用いて作られ、重量30t
設置に165平方m,(約100畳)消費電力140kwという今からは想像がつかないような巨大な物でした。
また、当時は今のようなキーボード、ディスプレイといったものはなく、計算をするためのプログラムは配線を切り換えて行っていたそうです。
科学者ってすごいな〜!の一言
我慢強いのでしょうか?いや!それが喜びなんでしょうね、達成感が!!日本で最初のコンピュータが作られたのは、1956年になります。
これは写真用のレンズ設計計算用に開発され、
真空管を約2,000本使ったものだったそうです。
参考資料
(http://www.chienowa.co.jp/frame1
/ijinden/Okazaki_Bunzi.html)
電子時代の幕開け
1948年、アメリカのAT&Tベル研究所というところで「トランジスタ」というものが発明されたそうです。
これはパソコンのみならず、今日の電子機器、とりわけコンピュータの発展に大きく貢献しています。
コンピュータをはじめとしたデジタル機器は全ての命令を0と1のみのデジタル信号を使い実行します。
トランジスタは、この0と1を切り替えるスイッチの役割を果たしています。近年、このトランジスタは非常に小型化され、
それに伴い複雑な計算を必要とするコンピュータも年々小型化されています。
このトランジスタを発明した研究者は後にノーベル賞を受賞しました
参考資料
アメリカのAT&Tベル研究所
(http://ja.wikipedia.org
/wiki/%E3%83%99%E3%83%AB%
E7%A0%94%E7%A9%B6%E6%89%80)
「トランジスタ」
(http://www.cqpub.co.jp/hanbai
/PDF/34481/3448_3syo.pdf
トランジスタを発明した研究者
(http://www.kagaku21.net/futuredoor
/utada/p04.shtml) |
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