超初心者勉強会!パソコンの接続口
パソコンの接続口は色々!!用途によって様々にありますよね〜!USBなんかは欠かすことの出来ないものだし、自作機を作るときにも、よく考えてマザーボードを選ばないと失敗してしまいますね。
私もその一人
( ̄日 ̄)y-°°° プハー
|
接続口の確認
[PS/2]
PS/2 (ピーエスツー) とはPersonal System/2の略で、主にマウスやキーボードなどの周辺機器をコンピュータに接続する規格です。
PS/2 はコンピュータの電源が入っている状態で 端子を抜き差しすることができないので、
コンピュータの電源を入れる前に接続して使用します。
[USB]
USB (ユーエスビー) とはUniversal Serial Busの略で、マウスのほかにデジタルカメラやプリンタなどの周辺機器を
コンピュータに接続する規格のことです。 PS/2 と違ってコンピュータの電源が入っている状態で 端子を抜き差ししても、
コンピュータを再起動することなく周辺機器を使用することができるため便利です。この「装置を動作中に抜き差しできる」
仕組みを「ホットプラグ」と言います。
[IEEE1394/iLink/FireWire ]
周辺機器からパソコンへ、またその逆へ高速にデータを転送することができる接続方法。ケーブルを通して電源を供給する
こともできます。USBと同じくホットプラグに対応しているため、コンピュータの電源が入っている状態で端子を抜き差ししても、
コンピュータを再起動することなく周辺機器を使用することができます。主にデジタルビデオカメラとパソコンとの接続に用いられ
ています。「IEEE1394(アイトリプリイー1394)」が正式名称になりますが、メーカーによって「DV端子」「i.Link(アイリンク)」
「FireWire(ファイヤーワイヤー)」と呼び名が違います
[Ethernet(LAN)]
「Ethernet(イーサネット)」はパソコン同士をつないだり、パソコンをネットワークに参加させる場合に使う接続方法です。
「LAN(ラン)」とは「ローカルエリアネットワーク」の略で家庭や企業などでのネットワークを構築
する際に用いられる言葉です。この接続方法を使って接続されたパソコンは他のパソコンとデータやプリンタを共有す
ることができます。ADSL等のブロードバンドでも専用の機器とパソコンとの接続に用いられます。
[PCカード]
主にノートパソコン向けのカードによる周辺機器との接続方法。デジタルカメラに使われるフラッシュメモリカードや
ハードディスク、インターネットやネットワークの利用に用いられるモデムカード、LANカード、など用途は様々です
。カードの厚さによってType I、Type II、Type IIIの3つの種類があります。
USBやIEEE1394は比較的新しいパソコンと周辺機器の接続方法です。最近の周辺機器はほとんどがこの二つの方法でパソコンとの接続が可能です。しかし、これ以外の旧来からの接続方法を必要とする周辺機器もまだまだ存在します。
例えばプリンタはパラレルポートと呼ばれるものを、モデムやスキャナはRS232Cと呼ばれるものをそれぞれ利用していました。今でもあなたのパソコンを見ると比較的大きな接続口があるはずです。また、CDやハードディスクのドライブを接続するSCSIもあるかもしれません。
これらの接続口は基本的にパソコンの電源を入れる前に接続、周辺機器の電源が入っていることを利用の条件としているものが多く、ケーブルの長さや接続できる台数の制限などもあるため、
より手軽に扱えるUSBやIEEE1394の利用が広がってきています。また、この他にもパソコンとディスプレイの接続に用いられるVGAやDVI、スピーカと接続をするピンジャックなどパソコンには様々な接続方法が提供されています。
|
|